【1:1】【哀】切ない心霊体験【恋】
- 1 名前:霊界から書き込みしてます。 2010/01/21(木) 04:10:00
- 【哀】切ない心霊体験【恋】
57 :コピペ :03/06/04 17:11 休みの日、する事もなくアパートの一室でゴロゴロしていると、 外から猫の鳴き声がしたそうです。 『うるさいなぁ。寝かせてくれよ。』 そうボヤキつつ外に出てみると、それは見覚えのある猫だったんだそうです。 その猫は、その人が昔付き合いのあった女性の飼っていた猫でした。 『おぉ!!懐かしいなぁ!しかしおまえ、こんな遠くまで何しに来たんだ?』 猫は何かを訴える様にニャーニャー鳴くばかり。 『何あわててんだ、近所迷惑だろ。落ち着け。』 そこに現れたのは大家さん。 『ちょっとあなた。このアパート、ペット禁止ですよ。猫なんか、、、あら?』 『え、いや、この猫は、、、あれ?いない、、、。』 『のら猫かしら、、、』 その場はそれでおさまったそうです。 58 :コピペ :03/06/04 17:11 でも何か気になったんでしょう。 その人、昔の彼女に電話したんだそうです。 いくら猫はアッチコッチ出歩くとは言っても、車でも1時間以上かかる距離だし、、。 何か妙だと感じたんでしょう。 しかし何度かけても電話には誰も出ません。 たまたま留守なのか、でも気になったんでしょう。 彼女のうちまで出かけたそうです。 鍵が掛かっていなかったので入ってみると、 彼女が体調を崩して苦しそうにしてベッドに横たわっていたそうです。 彼女を看病し具合も良くなったころ、聞いたそうです。 『あの猫が知らせてくれた。ご主人思いの猫だ』 『そんな筈ない、、、』 『なんで?』 『あのコ、、、すこし前に死んじゃってるから、、、』 彼女はそう言ったそうです。 60 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:22 これは妹が体験した話です。 怖いというより、悲しい話です。 妹が伊豆の海へ旅行に行った時の話です。 夜、結構歩きにくい岩辺を友達と歩いていて、(浜辺ではないので足場が悪い) 花火をする場所を探していました。 で、前方にカップルが歩いていました。 会話は、なんかケンカのあとみたいなカンジで、口数は少なかったそうです。 妹は聞き耳たてて野次馬根性で会話を聞いてやろうとしました。 やっと聞こえた会話は 彼女「・・・ごめんね」 彼氏「いいよ、気にすんな」 彼女「でも・・・・・・・私のせいだし」 彼氏「いいって!お前のせいじゃないよ」 ってカンジな会話でした。 明らかに痴話ケンカのあとの会話みたいな・・・・ 会話が特におもしろいものじゃなかったので 別に妹は気に求めなかったのですが、 ふと、気付くと、さっきまでいたはずのカップルは、消えていました。 61 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:23 足場の悪い岩場で、周りにはなにも隠れるところもありません。 転んで海に落ちたとしても音や声が聞こえるはずです。 妹は友達に「前のカップルどこいったんだろうね?」 と聞いたところ、友達は「え???前に人なんていないよ」と言ったそうです。 どうやら友達3人中見えて聞こえていたのは妹だけのようでした。 妹はとっても怖がりなので、「気のせい」と思い込むようにしました。 花火の最中も妹はさっきのカップルが頭から離れませんでした。 花火のあと、ペンションに戻り、オーナー、 他の泊まり客達とワインなどを飲みながら雑談していると オーナーが「そーいえば、この岩辺にカップルの幽霊がでるんだ」 と言ったそうです。 妹は酔いも冷めて、オーナーに「その話教えてください」 と詰め寄りました。 62 :コピペだよん ◆ozOtJW9BFA :03/06/04 17:23 オーナーの話では、何年か前にその岩辺付近でダイビングをしていたグループがあり、 もぐっている最中に1人の女の子の背負っていたタンクが岩にはまっていまい、 とるのも不可能、脱ぐのも不可能な状態になってしまって、 助けを呼んでも、時間的に無理、彼女は残り少ない酸素がなくなり死を待つだけになったそうです。 その女の子の彼氏もそのグループにおり、 彼氏は、必死にその彼女を助けようとしていましたが、 どうがんばっても不可能でした。 彼氏は、助けるのは絶望的だと判断したあとに、 意を決したように、自分も一緒に彼女の傍で、 一緒に酸素がなくなるのを待って、死んでいったそうです。 それから、岩辺では、しきりに誤る女の子と、 気にするなとなだめる男の子の幽霊が、亡くなった季節の夏になると、現れる+そうです。 妹は、その話を聞いた後に、大泣きしたそうです。 73 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:00 413 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:19 その日、Aは深夜までのレンタルビデオ(某ウ○アハウス)のバイトを終え 自宅に戻ったのは夜中の2時頃だったといいます。 週末のせいか、いつも以上に忙しかったので帰宅するとそのまま寝入って しまったのですが暫くしてから不意に着メロが流れたそうです。 携帯を取ると○恵ちゃんから・・・ 『なんだよ こんな時間に』と時間も時間だけに不機嫌そうにAが言うと、 いつもは明るく答えるはずの○恵ちゃんが、その時は明らかに何かが違う様子 だったそうです。 『まだ、起きてたんだ ごめんね』彼女の最初の返事はこれだったのですが、 何か電波状態の悪いところにいるみたいで、時折 『ジー』とか『シャー』とかいう音が語尾に混ざっていたそうです。 『どこにいるんだ?』と親友が尋ねると 『前に言ってあったけど、今日田舎から友達が出てきてるから、みんなで 深夜のドライブ中』と彼女は答えたそうです。 75 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:00 415 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:19 親友は『そういえば、そんな事いっていたなぁ』とその事を思い出したので、 『あんまり、夜遊びしないで帰ってこいよ 電波悪いなぁ 高速からか?』と 眠気もあったので早めに電話を切ろうとしたそうです。 だけど、なぜかその日は彼女がなかなか電話を切ろうとせずに、しまいには 『就職するならここがいい』とか『○○くんは胃が弱いんだから食べ過ぎるな』 とか、どうでもいいことをひたすらしゃべっていたそうです。 親友が 『どうした? なんかあったのか?』と聞くと、最初は○美ちゃん黙っていたの ですが、なぜか涙声で 『ごめんね ごめんね なんでもないの ごめんね』と繰り返したそうです。 Aも気になったそうですが、眠気には勝てず、明日会う約束だけをして 電話を切ったそうです。 次の早朝でした。Aが○恵ちゃんのお母さんからの電話で起されたのは・・・ 首○高速湾岸線から四○木方面に向かう分離帯で○恵ちゃんの乗った車が ハンドル操作を誤って分離帯に激突するという事故を起したのでした。 高速隊の人の話では乗っていた4人は全員車外に放り出され、ほぼ即死状態だった そうです。○恵ちゃんも近くの病院に搬送されたそうですが、途中で亡くなった そうです。 76 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:01 416 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:20 Aがお昼過ぎに○恵ちゃんの自宅に行くと、憔悴しきった顔のお母さんが いきなりAに泣き付いて 『ごめんね ○○くん もう○恵とは会えないの ごめんね』と繰り返したそうです。 その時、なぜか昨日の○恵ちゃんの『ごめんね』を繰り返していた電話を 思い出したそうです。 そして落ち着いた頃にあるものを手渡されたそうです。 それは○恵ちゃんの持っていた壊れた携帯でした。 おかあさんの話では搬送先の病院で右手にしっかりとストラップが 絡まっていたそうです。 ただ搬送された時間をお母さんに聞いて、Aはふと疑問を感じたそうです。 搬送先の病院についた時間が“午前2時35分”だったそうです。 しかし、その時間は確かにAが電話で話をしていた時間だったので、理由を お母さんに説明し、○恵ちゃんの履歴を調べようということになりました。 ただし、電話には守秘義務というものがあるので、知り合いの警察関係者に お願いし調べてもらったそうです。 ・・・確かに履歴は2時35分を過ぎてからも通話中だったそうです。 壊れた電話が通話でもしていたのでしょうか・・・ 今でもこの話を思い出すとAは 『あの時 電話を切らなければ・・』と電話を切ったことを悔やむそうです。 ちょっとスレ違いで怖くないんですが 世の中にはこんな切ない霊体験もあるということが みなさんにもわかってもらえればと思います。 長い文章にお付き合い感謝します。 80 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:28 心霊ちょっといい話より・・・ 695 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/08 19:30 ここのスレを読んでいてふと思い出したので書きます。 私の祖母は小学五年生の時に亡くなりました。 私が24歳ぐらいの時(二浪して就職まぎわ、藁)にいきなり 夢に現れました。そして、長い暗い洞窟を手を引いて歩くのです。 「おばあちゃんここどこ?」と聞くと「ヨナグニだよ」と 言います。私はそこはいったい外国なのか、なんなのかわからない まま祖母に手を引かれて歩きました。 祖母は洞窟の突き当たりまで来ると、紙のようなものと 入れ歯を燃し始めました。「おばあちゃん、何やってるの」と聞いたら 「●●さんが入れ歯忘れたからね、届けてるの」と言います。 私は心細くなって「帰ろう」と言うと「幸せにね」と言いました。 その後、いきなり真っ暗な島のシルエットを一瞬見ました。 そうかと思うと、満開の桜の花が視界いっぱいに咲き乱れていました。 夢なので、こまぎれなのです。 目が醒めて、私はその夢の話を母にしたところ、話は親戚に伝わりました。 祖母の言う●●さんは、祖母の義理の姉で、祖母の死後にすぐ亡くなった のだけれど、バタバタした葬式だったということでした。後で仏壇を 探したら入れ歯が出てきたとか…夢のおかげでお墓に納めることが出来たと 感謝されました。が、これだけでは終わりませんでした。つづきます。 81 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :03/06/04 19:30 696 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/08 19:36 「ヨナグニ」という言葉がひっかかっていたので、地図を 調べたら、沖縄に「与那国島」という島があることを知りました。 当時、私がなんとなくつきあっていたオトコノヒトが 沖縄出身だったので、何気なくその話をしたら、 「与那国は神様の島。きっとおばあちゃんが燃していた紙は ジーチンという死者に捧げる紙のお金だよ」と言いました。 だいぶ後になって、その人と結婚する時に 祖母が「幸せにね」と言った言葉がはじめて蘇りました。 そういう意味だったんだね…おばあちゃん… わかりづらい話ですいません。桜が咲くとなぜか思い出します。 83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/04 20:23 車を持つことは楽しいことです。 世界が大きく広がる思いがします。 ただし、私は新車しか買いません。 中古車は怖いのです。 社会人になる直前に車の購入のため、中古車屋をまわっていました。 新車に比べて割安なのが魅力です。 まだ独身でしたので、3ドアの小型車を80万円程度でさがしていました。 何軒目の中古車屋だったでしょうか。 目当ての紺色の車があり、相場よりも安い車がありました。 試乗する際に少し寒気がしましたが、車体の調子はよく、商談に入ろうと車から降りました。 そして、ふと車を振り返ると乗っているのです。 助手席に女の人が。 84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/04 20:24 一緒に試乗したのは、営業の男性ですし、鍵は直前に自分でかけていいます。 事務室に帰ってからもずっと乗っていました。 若い女の人で身じろぎもせず座っていました。 まるで、恋人を待つかのように。 初めてのドライブかのように。 商談はできませんでした。 車は事故車ではないと思います。 彼女の思いが車に残っているのでしょう。 本当の彼女はどこかで楽しく暮らしているかもしれません。 ただ、夏の残り日のように思いを車に残して。
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